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手持ちの画像をアップロードするとアンディ・ウォーホル風の画像にしてくれるジェネレータを見つけたのでやってみた。
via .:shadowfire - Warholizer
「東京のカレー・ライス、うまいのないナ。油が悪くてウドン粉ばかりで、胸ムカムカする。
~略~カラければカレーと思つてゐるらしいの大變間違ひ。~略~安いカレー・ライスはバタアを使はないでしョ、だからマヅくて食へない」これは昭和7年、読売新聞掲載の「味覚の秋」という特集で紹介された、とあるインド人の嘆きです。昭和初期、日本にはすでにカレーライスがありました が、それはイギリス経由で渡ってきた小麦粉を使った欧風料理。
本場インドのカリーとは程遠いものでした。「カラい、アマい、スッパイ、味みなあつて調和の とれたもの一番いい。舌ざはりカラくなくて、食べたあとカラ味の舌に湧いて来るものでなくてはダメねェ」。これが本当のカリーなのに・・・。
この、あるインド人とは、インド独立運動で活躍したラス・ビハリ・ボース。すべてはこのインド人と中村屋創業者の出会いから始まりました。
カリー誕生の秘話-新宿中村屋ホームページより
新宿中村屋が純印度式カリーを発売して今年で80周年にあたるということで、定価1470円のインドカリーを9月1日一日限りで800円で発売するそうです。
なお、当日のインドカリーの売上は全額中越沖地震の被災者へ寄付されるそうです。
チャリティーのカレー販売といえば日比谷松本楼の10円カレーが有名ですが、新宿中村屋がインドカリーをこの値段で販売するのは初めてかもしれませんね。
ほとんど宣伝してないので結構ねらい目かも。